CSR調達

サプライチェーンを通じた社会的責任の推進。

DNPグループは、バリューチェーン全体が社会適合性を高めた活動になるよう、サプライヤーとともに努めています。どのように優れた製品・サービスであっても、その製造プロセスや材料調達プロセスで、社会の規範から逸脱したり、社会に迷惑をかけたりするようでは意味がありません。高い価値創造と高いコンプライアンス意識の両立をめざし、多様なマネジメントを進めています。

DNPグループは、2006年3月に「DNPグループCSR調達規準」を制定して以降、サプライヤー向け説明会を実施するなど、CSR調達の浸透活動を推進してまいりました。

そして2011年3月、社会の環境変化を踏まえ、調達規準を改定しました。
定期的に行っている「CSR調達規準」遵守状況調査とその結果のフィードバック、ならびに実地調査など、これからもサプライヤーとともに活動の改善を目指していきます。

  • バリューチェーン:製品やサービスを顧客に提供する企業活動において、調達、開発、製造、販売、サービスといった製品・サービスが消費者に届くまでの、付加価値を生み出す連続したプロセスのこと。

参考資料

サプライヤー・ホットラインについて

DNPグループではサプライヤー・ホットラインを設けています。
グループ社員の行動に法令や社会倫理に反する行為(あるいは反する恐れのある行為)を認識された場合、サプライヤー・ホットライン窓口まで情報提供をお願いいたします。