DNPコーポレートサイトトップページが別ウィンドウで開きます

DNP年史編纂コンサルティング

長年の経験によるノウハウと多数の実績でその企業にふさわしい1冊を編み出します。

年史編纂が経営課題を解決

企業を取り巻く環境は変化のスピードを増しており、さまざまな対応が求められています。
この変化をいち早くキャッチし、事業に活用することが重要と言えます。

経営判断はもちろん経営者が行うものですが、その判断基準として企業理念や経営理念、創業精神などのアイデンティティが大きな役割を果たします。そしてそのアイデンティティは、これまでの企業の歴史から形成されているのです。

企業の歴史資料から年史を編纂することは、これまでの成長プロセスの変化を見つめなおすことであり、年史は、社会との共生を考えていくためのアイテムでもあるのです。

年史はもっとも有益な情報資産

近年のデジタル化により、編纂業務において収集・整理された史実や史料は、あらゆるツールとして活用することができます。

帰属意識向上や理念浸透などのインナーブランディングだけでなく、認知度向上や社外のステークホルダーとのコミュニケーション活性策などのアウターブランディングにも活用できます。

近年の傾向

年史には、伝えたい対象と情報ソースの編集方法によりタイプが分かれます。
最近は組織のあり方やステークホルダーとの関係を意識することが多いため、「価値向上型」になるケースが多くなってきています。しかし、このようなトレンドは参考として、自社にとって必要性が高く、使いやすいと思われる方向を検討することをおすすめします。

年史編纂を始める際の5つのポイント

年史編纂は長いプロジェクトになるため、進行が滞らないよう入念な事前準備が必要です。
押さえておくべき5つのポイントについてご紹介します。

年史編纂におけるDNPの強み

DNPは長い間培ってきた年史制作のノウハウと多数の制作実績をもって、編纂のコンサルティングから編集ディレクションまで、さまざまな視点からサポートさせていただきます。

今まで発刊した作品を手に取ってご覧いただける施設もご用意しております。

サービスに関するご質問・ご相談は、下記よりお問い合わせください。