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その企業「らしさ」をデザインする「ルーツブランディング」メソッド

企業が利益第一主義で評価される時代は終わり、社会課題への対応を求められる時代です。対応が不十分であれば、持続的な成長が望めない企業として、株主や消費者の信頼を失いかねません。今やESG(環境・社会・ガバナンス)とSDGs(持続可能な開発目標)を経営に取り込むことは必須事項といえるでしょう。

これらを企業側の負担として捉えるか、成長ドライバーと捉えるかが、次のステップを決めるといっても過言ではありません。私たちは、この状況を成長ドライバーと捉え、企業価値向上のためのコーポレートブランディングの提案を実践しています。

コーポレートブランドは、いわば、その企業の「らしさ」を体現しているもの。この「らしさ」は、ひらめきやアイデアから生まれるものではなく、その企業の文化的背景も含めたルーツの探りだしから見えてきます。

そこで私たちは、「ルーツブランディング」という考え方をご提案します。

ルーツブランディングの考え方 ルーツブランディングの考え方

「ルーツブランディング」メソッドでは、自社と社会の関係性を歴史として見つめなおし、企業として成し遂げるべき「普遍的なミッション」と、今社会から求められている「変動的なニーズ」、従業員の持つ価値観や行動様式、企業風土などを照らし組み合わせ、ブランドコミュニケーションを設計します。

この手法によって、いまの事業活動における社会的な意味を再確認することで、企業と社会のつながりを整理・可視化でき、また可視化されたあるべき姿と社会価値を社内外に発信しながら理解・共感を促すことが可能となります。

コーポレートブランディング支援のアプローチ コーポレートブランディング支援のアプローチ
ステークホルダーの理解と共感を得るコミュニケーションを設計

ソリューション

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周年を契機としたリブランディング

あらゆるステークホルダーに企業から「チカラ」を生み出す独自の周年事業コンセプトで、周年をイベントとして捉えるだけにとどまらず、今までの事業活動の総点検のきっかけとし、企業ブランドの向上を目指した施策をご提案します。
「推進プロセスをチカラに!」「実施事業からチカラを!」「持続可能なチカラへ!」の3つの視点を重視した未来志向の周年事業推進により、さまざまな課題解決を目指します。

Power Anniversary(1:42)
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サスティナビリティ経営を推進する「SX(サスティナビリティ・トランスフォーメーション)サービス」

企業の成長にとってサステナビリティは重要な経営課題です。サステナビリティを効果的に経営に取り込むSXを、SDGs、ESGなどを軸としたさまざまなサービスやツールで支援します。

サステナビリティ経営のためのサポート(1:26)